救急医療システム


当医師会においては下記のような区分を設けて、救急医療に対応しています。

一次(初期)救急医療

明らかに重症である救急患者以外、すなわち、軽症及び重症度不明の救急患者に対応するものです。

初期救急医療施設で救急患者の重症度を判定し、軽症患者はその場で治療、重症で入院治療が必要な患者は二次、或いは三次救急医療担当病院に紹介することになります。

日曜・祝祭日当番医制(午前9時~午後6時)および休日夜間急患診療所(あいプラザにて内科・15歳以上のみ 休日 午前9時~午後10時・平日夜間 午後7時~午後10時。外科 祝日・休日・お盆・年末年始を除く火曜日~金曜日 午後7時30分~午後10時。)がこれにあたります。なお、深夜については広島市立広島市民病院、小児については広島市立舟入病院がこれにあたります

二次救急医療

入院治療を必要とする比較的重症の救急患者を受け入れるもので、沿岸部では広島総合病院と広島西医療センター(大竹市)が、能美地区では島の病院おおたに(旧名称:大谷リハビリテーション病院)・浜井病院および青木病院(江田島)が輪番制で担当しています。

三次救急医療

脳卒中・心筋梗塞・頭部損傷などの重症救急患者を受け入れるもので、24時間体制の救命救急センターを有する施設が担当しています。JA広島総合病院・広島大学病院・県立広島病院・広島市立広島市民病院・国立病院呉医療センターなどです。

日曜・祭日在宅当番医一覧


佐伯地区医師会管内の日曜・祭日当番医についての詳細は、医師会事務局(0829)20-0030までお問い合わせ下さい。

または、救急医療Net HIROSHIMAへアクセスして下さい。